> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.core.sprocket.bz/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# キャンペーン（一斉配信）

> セグメントの全員に 1 通のメールをまとめて送るキャンペーンの作成、送信・予約、中止の方法をまとめています。

> この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。

## この機能でできること

キャンペーンは、セグメント（条件で絞り込んだ顧客のグループ）の全員に、1 通のメールをまとめて送る一斉配信です。「誰に（セグメント）」と「何を（コンテンツ）」を組み合わせて作ります。

* 今すぐ送る、または日時を指定して予約配信する
* 予約や送信中の配信を中止する
* 顧客ごとの配信回数の上限（フリクエンシーキャップ）に、この配信を数えるかどうかを決める

## 画面の場所

エンゲージ › 施策 › キャンペーン

## キャンペーンの状態

| 状態（画面表示） | 意味 |
| - | - |
| 下書き | 作成したばかりで、まだ送信していない状態。編集できます |
| 予約済み | 予約配信の日時を待っている状態。編集・中止ができます |
| 送信中 | 配信処理が進んでいる状態。中止すると未送信分が止まります |
| 送信完了 | 配信処理が終わった状態 |
| キャンセル | 予約または送信中に中止した状態 |
| 失敗 | 配信処理が失敗した状態。カードに「送信に失敗しました」と表示されます |

* 編集できるのは「下書き」と「予約済み」のときだけです。
* 「送信中」のキャンペーンは削除できません。
* 送信中・送信完了のキャンペーンには、送信・抑制・失敗の件数が表示されます。送信中は 5 秒ごとに更新されます。

## 基本的な使い方

1. キャンペーン一覧で「新規作成」を押し、「キャンペーンを作成」を開きます。
2. 「名前」（必須）、「説明」、「配信セグメント」（必須）、「メールコンテンツ」（必須）を選びます。セグメントには現在のメンバー数が表示されます。
3. 必要に応じて「フリクエンシーキャップの枠を消費する」を設定し、「作成」で保存します（下書きになります）。
4. 一覧の「送信」を押して「キャンペーンを送信」を開き、「今すぐ送信」か「予約配信」（日時を指定）を選びます。
5. 「送信する」または「予約する」で配信を開始します。
6. 予約中や送信中に止めたいときは、一覧の「中止」を押します。

## 設定項目

| 項目（画面表示） | 内容 | 制限 |
| - | - | - |
| 名前 | キャンペーン名 | 必須・256 文字まで |
| 説明 | メモ | 4,096 文字まで |
| 配信セグメント | 送る相手。**送信開始時点のメンバー**に配信されます | 必須 |
| メールコンテンツ | 送るメール（「03-6 コンテンツ（メール）」で作成） | 必須 |
| フリクエンシーキャップの枠を消費する | オンにすると、この配信が顧客ごとの配信回数上限にカウントされます | — |

## 即時送信・予約配信・中止

* 「今すぐ送信」はすぐに配信を始めます。「予約配信」は未来の日時のみ指定できます。
* 配信停止リスト・フリクエンシーキャップ・グローバルコントロール群の対象者は自動的に除外されます（「03-9 配信制御」）。
* 「中止」を押せるのは「予約済み」「送信中」の配信です。確認画面で「キャンセルする」を押すと中止され、状態は「キャンセル」になります。送信中の中止は未送信分だけを止め、届いたメールは取り消せません。

## 活用例

* **セール告知**: 会員セグメントへ、日時を指定して予約配信します。
* **配信の取りやめ**: 予約済みのキャンペーンを、送信前に「中止」します。

## 注意点・制限

* 名前 256 文字、説明 4,096 文字まで。
* 配信先は送信開始時点のセグメントのメンバーです。
* 「送信中」のキャンペーンは削除できません。
* 送信中の「中止」では、すでに届いたメールは取り消せません。

## 関連ページ

* [03-6 コンテンツ（メール）](/mav2/contents)
* [03-8-1 ジャーニー：基本と作り方](/mav2/journey-basics)
* [03-9 配信制御](/mav2/delivery-control)


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.