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# セグメント

> 条件で絞り込んだ顧客グループであるセグメントの作り方、条件の種類と演算子、期間フィルタ、計算と再評価、制限をまとめています。

> この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。

## この機能でできること

セグメント（条件で絞り込んだ顧客のグループ）を作り、キャンペーンの配信対象やジャーニーのきっかけとして使います。顧客を条件で絞り込むときは、セグメントを作って人数を確認します。

* 顧客の属性、行動（イベント）、他のセグメントへの所属を条件にできる
* 条件を「すべて (AND)」「いずれか (OR)」で組み合わせられる
* 行動（イベント）を数える期間を「期間フィルタ」で決められる
* 時間の経過で入れ替わるセグメントは、自動で定期的に再計算される

## 画面の場所

エンゲージ › 顧客 › セグメント

## 基本的な使い方

1. セグメント一覧の右上で「新規作成」を押すと、「セグメントを作成」ダイアログが開きます。
2. 「名前」（必須）と、必要なら「説明」を入力します。
3. 「期間フィルタ」で期間の種別を選びます。
4. 「条件」の「条件を追加」で条件を足し、条件タイプ（属性 / イベント / セグメント）・演算子・値を選びます。条件の組み合わせ方は「すべて (AND)」か「いずれか (OR)」で切り替えます。
5. 「作成」を押して保存します。
6. セグメントのカードにある「計算」を押すと、メンバーが確定し人数が更新されます。

セグメントはカードで並び、各カードに名前・説明・メンバー数・評価ステータス・最終評価日時が表示されます。カードの下部に「計算」「編集」「削除」のボタンがあります。

| カードの項目 | 内容 |
| - | - |
| メンバー数 | 現在の人数 |
| 評価ステータス | 未計算 / 計算中 / 完了 / 失敗 |
| 最終評価日時 | 最後に計算した日時。計算していないときは「未計算」 |

## 条件の種類

| 条件タイプ（画面表示） | 何を見るか | 例 |
| - | - | - |
| 属性 | 顧客の属性の現在の値。フィールド欄に属性名を入力します（入力例: `profile.age`） | 会員ランクが「ゴールド」に等しい |
| イベント | 期間内にそのイベントを何回したか。フィールド欄にイベント名を入力します（入力例: `purchase`）。値の欄は「回数」 | `purchase` が 2 回以上 |
| セグメント | 他のセグメントに含まれるかどうか。「セグメントを選択」で選ぶ | 「メルマガ購読者」に含まれる |

## 演算子

属性とイベントの条件では、次の 12 種類から選びます。

| 画面表示 | 意味 |
| - | - |
| 等しい | 値がちょうど一致する |
| 等しくない | 値が一致しない |
| より大きい | 指定した値より大きい |
| 以上 | 指定した値以上 |
| より小さい | 指定した値より小さい |
| 以下 | 指定した値以下 |
| 含む | 指定した文字を含む |
| 含まない | 指定した文字を含まない |
| で始まる | 指定した文字で始まる |
| で終わる | 指定した文字で終わる |
| 存在する | その属性（またはイベント）がある。値の入力は不要 |
| 存在しない | その属性（またはイベント）がない。値の入力は不要 |

* 「存在する」「存在しない」以外は、値の入力が必要です。
* 属性の条件では値の欄に「値」と表示され、イベントの条件では「回数」と表示されます。

## AND / OR

条件の並びごとに、「すべて (AND)」か「いずれか (OR)」を選びます。グループによる入れ子はありません。

## 期間フィルタ

| 期間フィルタ（画面表示） | 意味 |
| - | - |
| 全期間 | 期間を区切らない |
| 指定日時以降 | 「基準日時」より後の行動だけを数える |
| 直近 N 日 | 「日数」で指定した日数以内の行動だけを数える（1 以上の整数） |

## 計算（評価）と定期的な再評価

* セグメントのカードの「計算」でメンバーを確定します。完了すると「計算完了: N 人（+追加 / -除外）」と表示されます。
* イベントの受信や属性の変更があると、その顧客についてはその場で再評価されます。
* 時間の経過だけで入れ替わるセグメントは、自動で 15 分ごとに再計算されます。対象は次のいずれかを含むセグメントです。
  * 期間フィルタが「直近 N 日」
  * イベント条件で演算子が「存在しない」「等しくない」
  * 上記を含むセグメントを参照するセグメント条件
* データ基盤からの同期（「03-2 データの取り込み」）が終わったあとにも、セグメントがまとめて再計算されます。
* セグメントへの出入りは、ジャーニーの「セグメントに入った / 出た」トリガーとして使えます。

## 活用例

* **休眠顧客の掘り起こし**: イベント `purchase` が「存在しない」、期間フィルタ「直近 90 日」。時間の経過で自動的に入れ替わります。
* **会員ランクでの絞り込み**: 属性「会員ランク」が「等しい」「ゴールド」のセグメントを作り、キャンペーンの配信対象にします。

## 注意点・制限

* 名前は 256 文字まで、説明は 1,024 文字までです。
* 名前は必須で、条件は 1 つ以上必要です。
* ジャーニーのトリガーで使っているセグメントは削除できません。先にジャーニー側を変更してください。
* 計算をしていないセグメントは「未計算」で、メンバー数は反映されていません。

## 関連ページ

* [03-1 エンゲージの概要と用語](/mav2/engage-overview)
* [03-2 データの取り込み](/mav2/data-import)


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