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この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。

この機能でできること

ホームは、組織のメンバー全員で共有する 1 枚のダッシュボードです。チームが最初に見るべき情報を、メモ(ノート)と保存済みの分析(グラフや表)のカードとして自由に並べられます。
  • メモ(ノート)を置く: 組織の目的、連絡先、運用手順などを Markdown(見出しや箇条書きを記号で書く書き方)で書けます。
  • 分析を置く: 「データ抽出 › 分析レポート」で保存したグラフや表を、カードとして並べられます。
  • カードの位置と大きさを、ドラッグまたは数値で調整できます。
  • 変更の履歴を見て、過去のメモを復元できます。
  • カードを「拡大表示」で全画面に近い大きさで読めます。

画面の場所

ホーム(サイドバーの一番上)

基本的な使い方

ホームを見る

ホームを開くと、組織で共有しているカードが表示されます。各カードの「拡大表示」を押すと、画面いっぱいの表示で全文やグラフを確認できます。拡大表示しても、配置や内容は変わりません。 分析のカードには、保存されている結果と「データ更新」(結果が更新された日時)、「対象期間」が表示されます。ホームを開いただけでは集計(SQL)は再実行されません。

ホームを編集する

  1. 「ダッシュボードを編集」を押します。
  2. カードを追加します。
    • メモを追加する: 「ノートを追加」を押し、タイトル(任意)と本文を入力します。
    • 分析を追加する: 「分析を追加」を押し、「保存済みの分析を選択」から選びます。
  3. カードの配置を調整します。
    • カードの持ち手をドラッグして移動し、右下の角をドラッグして大きさを変えます。
    • 「列位置」「行位置」「幅」「高さ」の数値を入力して調整することもできます。
    • 不要なカードは削除ボタンで削除できます。
  4. 「保存」を押します。保存すると、組織のメンバー全員のホームに反映されます。
編集をやめる場合は「キャンセル」を押します。編集中にページを閉じようとすると、確認が表示されます。

履歴を見る・メモを復元する

  • 「配置の履歴」: ホーム全体(カードの配置や追加・削除)の変更履歴です。
  • 「メモの履歴」: メモ 1 件ごとの本文の変更履歴です。前の版との差分(+追加/−削除)を確認できます。
過去の版を選んで「この版を復元」を押すと、その内容が新しい版として保存されます(過去の履歴は書き換えられません)。削除したメモも復元できます。履歴には、変更した人の当時の名前と、管理画面からの変更か AI アシスタントからの変更かが記録されます。

設定項目

活用例

  • 新しく入ったメンバーの入口にする: 「この組織でやっていること」「担当者と連絡先」「困ったときの手順」をメモで最上段に置きます。
  • 毎朝見る数字を並べる: 「週ごとの注文数」「施策別の開封率」などの分析レポートを保存し、ホームにカードとして並べます。チーム全員が同じ数字を同じ画面で確認できます。
  • 運用ルールの変更を追跡する: 運用手順のメモを更新したら、メモの履歴で前の版との差分を確認できます。誤って消した場合も復元できます。

注意点・制限

  • ホームは組織に 1 枚で、メンバー全員で共有します。個人ごとのホームはありません。
  • カードは最大 30 件まで置けます。
  • タイトルは 256 文字まで、メモの本文は 50,000 文字までです。
  • ホームを編集できるのは、データの編集権限を持つ利用者です。分析カードの追加・差し替えには、分析レポートの閲覧権限も必要です。
  • ほかの人が先に保存していた場合、「他の人がダッシュボードを更新しました。入力中の内容は保持しています。」と表示され、保存が止まります。「入力中の内容」と「最新の保存内容」を見比べ、必要な本文をコピーしてから「入力中の内容を破棄して最新を読み込む」で読み込み直し、編集し直してください。
  • 分析カードの内容は、元の分析レポートの保存済み結果です。最新の値にするには、分析レポート側で更新してください。分析レポートが削除されると「この分析は削除されています。」と表示されます。また、分析を閲覧する権限がない人には「この分析を閲覧する権限がありません。」と表示されます。
  • 画面幅が狭い場合、カードは縦に 1 列で並びます。
  • 復元できるのはメモの内容です。復元したメモは現在の位置に戻り、削除済みのメモはいちばん下に追加されます。

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