この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。
この機能でできること
管理画面で「いつ・誰が・何をしたか」を記録した操作履歴を確認する機能です。ログインなどの認証、データや配信の作成・変更、設定の変更、AI アシスタント経由の操作などが記録されます。- 自分の操作履歴を確認する(すべての利用者)
- 組織全体の操作履歴を、人・カテゴリ・期間で絞り込んで確認する(権限を持つ利用者)
- 絞り込んだ結果を TSV ファイル(タブ区切りのテキストファイル。Excel などで開けます)でダウンロードする
画面の場所
設定 › 監査ログ 監査ログは、ロールにかかわらずすべての利用者のメニューに表示されます。基本的な使い方
- 設定 › 監査ログ を開きます。この組織での最近の操作履歴が新しい順に表示されます。
- 必要に応じて、カテゴリ・期間・人で絞り込みます。
- 一覧を末尾までスクロールすると、続きが 50 件ずつ自動で追加表示されます。行をクリックすると、その操作の詳細(カテゴリ、アクション、リソースなど)が開きます。
- 手元に保存したい場合は「TSVダウンロード」を押します。現在の絞り込み条件に合う履歴がすべてファイルに書き出されます(ファイル名は「audit-log_日付.tsv」)。
設定項目
絞り込み
一覧の列
行をクリックすると開く詳細には、次の項目が表示されます。
記録される操作の例
- 「認証」カテゴリには、SSO でのログイン(成功・失敗、利用者の自動作成を含む)などが記録されます。
- AI アシスタント(MCP)から Spumote を操作した場合、その操作は経路「mcp」として監査ログに残ります。
活用例
- 「いつ誰が設定を変えたか」を確かめる: カテゴリ「設定」、期間「過去7日」で絞り込み、配信の既定値や権限の変更履歴を確認します。
- 退職・異動したメンバーの操作を棚卸しする: 人の絞り込みで対象者を選び、TSV でダウンロードして記録として残します。
- 自分の操作の振り返り: どのワークフローを編集したか、どの施策を更新したかを自分の履歴で確認します。
注意点・制限
- 見られる範囲は権限で変わります:
- 組織全体の監査ログを閲覧する権限を持つ利用者: 組織全体の履歴を見られ、人で絞り込めます。
- それ以外の利用者: 自分の操作履歴だけが表示されます(メール列や人の絞り込みは表示されません)。
- 一覧は 50 件ずつ自動で読み込まれます。
- 人の絞り込みの候補に表示されるのは、組織のメンバーのうち先頭 500 人までです。
- 監査ログは閲覧専用で、画面から編集・削除はできません。