この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。
この機能でできること
Spumote の管理画面にログインするための仕組みです。メールアドレスとパスワードに加えて 2 要素認証(パスワードのほかにスマートフォンなどで本人確認する仕組み)を使う方法のほか、パスキーや、お勤め先の ID でログインする SSO(シングルサインオン)にも対応しています。- メールアドレス+パスワード+2 要素認証(認証アプリまたは SMS)でログイン
- パスキー(Touch ID / Face ID / Windows Hello)でログイン
- SSO(お勤め先の ID 基盤)でログイン
- パスワードを忘れたときの再設定
- 組織の管理者からの招待を受けて、アカウントを登録
利用者が自分でアカウントを新規登録する画面はありません。Spumote を使い始めるには、組織の管理者(オーナー)からの招待が必要です。
画面の場所
- ログイン画面: 管理画面の URL を開くと表示されます。
- パスワード再設定: ログイン画面の「パスワードを忘れた方」
- パスキー・2 要素認証の管理: 画面上部のユーザーメニュー › 個人設定(「パスキー」「多要素認証」の欄)
- 招待: 招待メールのリンクから開くパスワード設定画面
基本的な使い方
メールアドレスとパスワードでログインする
- ログイン画面で「メールアドレス」を入力し、「次へ」を押します。
- 「パスワード」を入力し、「ログイン」を押します。
- 2 要素認証の画面で、認証方法(「認証アプリ」または「SMS」)を選び、6 桁の認証コードを入力します。
- 認証アプリ: Google Authenticator や 1Password などに表示されるコードを入力します。
- SMS: 「認証コードを送信」を押し、登録済みの電話番号に届いたコードを入力します。
- ログインが完了すると、所属する組織の画面が開きます。
パスキーでログインする
- あらかじめ、個人設定の「パスキー」欄で「新しいパスキーを登録」を押し、お使いの端末でパスキーを登録しておきます。
- ログイン画面でメールアドレスを入力すると、パスキーが登録されているアカウントでは「パスキーでログイン」が表示されます。
- 端末の Touch ID / Face ID / Windows Hello で本人確認すると、ログインが完了します。
SSO(シングルサインオン)でログインする
お勤め先で SSO が設定されている組織では、次のようにログインします。- ログイン画面でメールアドレスを入力し、「次へ」を押します。
- メールアドレスのドメインに SSO が設定されていると、「SSO で続行」が表示されます。
- お勤め先の ID 基盤のログイン画面に移動するので、そこでログインします。
- Spumote の画面に戻り、ログインが完了します。
- 組織専用のログイン URL(「/login/sso/組織のエイリアス」の形式)から直接 SSO ログインを始めることもできます。
- SSO でログインする場合、2 要素認証はお勤め先の ID 基盤側の設定に従います。
- 組織の設定によっては、SSO でログインした初回に利用者が自動で作られます(自動プロビジョニング)。自動プロビジョニングが無効な組織では、事前に管理者からの招待が必要です。
- SSO が必須に設定された組織では、パスワードでのログインはできません(「この組織はシングルサインオン(SSO)が必須です。SSO で続行してください。」と表示されます)。
パスワードを再設定する
- ログイン画面の「パスワードを忘れた方」を押します。
- 「パスワードをお忘れですか?」画面で登録したメールアドレスを入力し、「リセットリンクを送信」を押します。
- 届いたメールのリンクを開き、「新しいパスワード」と「パスワード確認」を入力して「パスワードを設定」を押します。
- 「パスワードを設定しました」と表示されたら、「ログインへ」から新しいパスワードでログインします。
招待を受けてアカウントを登録する
- 組織の管理者が招待すると、招待メールが届きます。
- メールのリンクを開くと「パスワードの設定」画面が表示されます。
- 新しいパスワードを 2 回入力し、「パスワードを設定」を押します。
- 「ログインへ」からログインし、2 要素認証を設定します。
2 要素認証の端末を変えたとき
個人設定の「多要素認証」欄から再登録できます。- 認証アプリを変えた: 「TOTP を再登録」
- 電話番号を変えた: 「電話番号を変更」
設定項目
パスワードの条件
2 要素認証の方法
活用例
- 共用 PC を使わないメンバーはパスキーを登録する: 毎回のパスワード入力と認証コード入力が不要になり、ログインが速くなります。
- 大企業の利用者は SSO で統一する: 退職者のアカウント停止などを社内の ID 基盤で一元管理できます。導入については担当者にご相談ください。
注意点・制限
- ログイン試行の制限: 同じアカウントへのログイン試行は 15 分間に 10 回まで、認証コードの入力は 1 回のログインにつき 10 分間に 5 回までです。超えるとしばらくログインできなくなり、時間がたつと自動で解除されます。
- 招待リンクの有効期限: 送信から 7 日間です。期限が切れた場合は、管理者に登録リンクの再送を依頼してください(「01-2 組織と利用者・権限」)。
- パスキー: 登録した端末の生体認証などに紐づきます。別の端末でも使う場合は、その端末でも登録してください。登録・削除は個人設定の「パスキー」欄で行います。
- SSO の接続設定: 管理画面からは設定できません。導入については担当者にご相談ください。
- IP アドレス制限: 組織によっては、管理画面にアクセスできる IP アドレスが制限されています。許可されていない場所からは、その組織が選択肢に表示されません。