この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。
この機能でできること
エンゲージの「分析」グループでは、配信の成果と記録を組織全体で確認できます。- ダッシュボード: 送信・開封・クリック・コンバージョン・収益の合計、メール施策全体の増分効果(増分 CV・増分収益・ROI)、日次トレンド、ジャーニーごとの成果、チャネル別、配信健全性を 1 画面で見る。CSV で出力する
- 送信ログ: 1 通ごとの送信結果と、送信メッセージごとの開封・クリックを見る
画面の場所
エンゲージ › 分析 › ダッシュボード / 送信ログ基本的な使い方
- 「分析」を開き、ダッシュボードの右上で期間(7日 / 30日 / 90日)を選びます。既定は 30日です。
- 上から順に、合計、プログラム全体の増分効果、日次トレンド、ジャーニー Leaderboard、チャネル別、配信健全性を確認します。
- ジャーニー Leaderboard の行を選ぶと、そのジャーニーの詳細が開きます。
- 個々のメールの状況は「送信ログ」で確認します。
ダッシュボード
タブはなく、1 画面に次の内容が縦に並びます。集計は日本時間の日単位です。プログラム全体の増分効果
- Global Control Group の割合とプログラムゴールが未設定の場合は、設定を促す案内と「エンゲージ設定へ →」のリンクが表示されます。設定は 設定 › エンゲージ の「エンゲージ計測設定」にある「グローバルコントロール割合(%)」「月額コスト(¥)」「プログラムゴール」で行います(「03-9 配信制御」)。
CSV 出力
画面右上の「CSV」ボタンで、選択中の期間のダッシュボードの内容を CSV で出力できます。CSV は Excel で文字化けしない形式(UTF-8 BOM 付き)です。送信ログ
- それぞれ 100 件を表示します。
- ステータス: sent / delivered(配達)、sending / queued(送信中・待機中)、bounced(バウンス)、failed(失敗)、suppressed(配信停止リストなどで止めた)、blocked(宛先の許可リストで止めた)、skipped。
活用例
- 月次の振り返り: ダッシュボードの「プログラム全体の増分効果」で増分収益と ROI を確認し、「CSV」を報告資料に使います。
- 到達率の監視: 「配信健全性」でバウンスや苦情が増えていないかを確認し、増えていれば送信ログで該当のメールを調べます。
- ジャーニーの比較: ジャーニー Leaderboard で、送信数の多いジャーニーの収益や増分収益を見比べます。
注意点・制限
- ダッシュボードの期間は 7日 / 30日 / 90日のいずれかです。
- ジャーニー Leaderboard は送信数の多い上位 20 件までです。
- 送信ログは各タブ 100 件の表示で、絞り込みやページ送りはありません。
- ROI は月額コストを設定した場合のみ表示されます。
- 増分の数値は推定値です。信頼区間の幅も合わせて読んでください。