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この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。

この機能でできること

エンゲージは、Spumote の中で「顧客を絞り込み、メッセージを届け、成果を見る」ための機能群です。条件で絞り込んだ顧客に、メールなどの施策を実行します。
  • 条件で顧客を絞り込んだグループ(セグメント)を作る
  • セグメントへの一斉配信(キャンペーン)や、行動をきっかけにした自動配信(ジャーニー)を行う
  • 届いた結果(送信・開封・クリック・成果)を確認する

全体の流れ

エンゲージの作業は、次の 3 段階で考えると分かりやすくなります。 サイトでの行動(イベント)を集めるための設定は、設定 › エンゲージ の「API キー」「トラッキング設定」で行います(「03-11 エンゲージの設定」を参照)。

用語

用語どうしの関係

  • セグメントは、顧客の条件で作ります。
  • キャンペーンは、セグメントを配信対象にしてコンテンツを送ります。
  • ジャーニーは、トリガー(イベントやセグメントへの出入り)で顧客を迎え入れ、コンテンツを送ります。
  • 送ったメッセージへの反応(開封・クリックなど)は、ダッシュボードや送信ログで確認できます。

画面の場所(メニュー構成)

サイドバーの「エンゲージ」の下に 3 つのグループがあり、グループを開くと上部のタブで画面を切り替えます。 サイドバーの「エンゲージ」を押すと、施策 › ジャーニーが開きます。 エンゲージ全体の設定は、設定 › エンゲージ(基本設定)にまとまっています。API キー、トラッキング設定、メール送信基盤、エンゲージ計測設定、配信キャップ、配信停止リストを管理します。 組織で有効になっていない機能のタブは表示されません。見えるタブが 1 つだけのグループでは、タブ自体が表示されません(例: 「顧客」グループはセグメントだけなので、タブは出ません)。

提供段階

エンゲージは、機能の提供段階が「α1」に設定されています。組織の既定の提供段階は「β」で、既定のままの組織ではエンゲージのメニューは表示されません。利用するには、運用側で組織の提供段階を変更するか、機能ごとの設定を有効にする必要があります。

活用例

  • カート放棄リマインド: サイトトラッキングで「カートに入れる」を計測 → 1 時間後にリマインドメールを送るジャーニーを作成 → 送信ログと成果を確認。
  • 条件で絞ったお知らせ: 条件でセグメントを作る → セグメントを対象にキャンペーンを作成して送信 → ダッシュボードで反応を確認。

注意点・制限

  • エンゲージは組織ごとに有効化される機能です。有効になっていない組織では、管理画面のメニューが表示されません。
  • 各機能の上限値は、それぞれの記事の「注意点・制限」を参照してください。

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