この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。
この機能でできること
セグメント(条件で絞り込んだ顧客のグループ)を作り、キャンペーンの配信対象やジャーニーのきっかけとして使います。顧客を条件で絞り込むときは、セグメントを作って人数を確認します。- 顧客の属性、行動(イベント)、他のセグメントへの所属を条件にできる
- 条件を「すべて (AND)」「いずれか (OR)」で組み合わせられる
- 行動(イベント)を数える期間を「期間フィルタ」で決められる
- 時間の経過で入れ替わるセグメントは、自動で定期的に再計算される
画面の場所
エンゲージ › 顧客 › セグメント基本的な使い方
- セグメント一覧の右上で「新規作成」を押すと、「セグメントを作成」ダイアログが開きます。
- 「名前」(必須)と、必要なら「説明」を入力します。
- 「期間フィルタ」で期間の種別を選びます。
- 「条件」の「条件を追加」で条件を足し、条件タイプ(属性 / イベント / セグメント)・演算子・値を選びます。条件の組み合わせ方は「すべて (AND)」か「いずれか (OR)」で切り替えます。
- 「作成」を押して保存します。
- セグメントのカードにある「計算」を押すと、メンバーが確定し人数が更新されます。
条件の種類
演算子
属性とイベントの条件では、次の 12 種類から選びます。- 「存在する」「存在しない」以外は、値の入力が必要です。
- 属性の条件では値の欄に「値」と表示され、イベントの条件では「回数」と表示されます。
AND / OR
条件の並びごとに、「すべて (AND)」か「いずれか (OR)」を選びます。グループによる入れ子はありません。期間フィルタ
計算(評価)と定期的な再評価
- セグメントのカードの「計算」でメンバーを確定します。完了すると「計算完了: N 人(+追加 / -除外)」と表示されます。
- イベントの受信や属性の変更があると、その顧客についてはその場で再評価されます。
- 時間の経過だけで入れ替わるセグメントは、自動で 15 分ごとに再計算されます。対象は次のいずれかを含むセグメントです。
- 期間フィルタが「直近 N 日」
- イベント条件で演算子が「存在しない」「等しくない」
- 上記を含むセグメントを参照するセグメント条件
- データ基盤からの同期(「03-2 データの取り込み」)が終わったあとにも、セグメントがまとめて再計算されます。
- セグメントへの出入りは、ジャーニーの「セグメントに入った / 出た」トリガーとして使えます。
活用例
- 休眠顧客の掘り起こし: イベント
purchaseが「存在しない」、期間フィルタ「直近 90 日」。時間の経過で自動的に入れ替わります。 - 会員ランクでの絞り込み: 属性「会員ランク」が「等しい」「ゴールド」のセグメントを作り、キャンペーンの配信対象にします。
注意点・制限
- 名前は 256 文字まで、説明は 1,024 文字までです。
- 名前は必須で、条件は 1 つ以上必要です。
- ジャーニーのトリガーで使っているセグメントは削除できません。先にジャーニー側を変更してください。
- 計算をしていないセグメントは「未計算」で、メンバー数は反映されていません。