Skip to main content
この記事は Spumote のソースコードから生成した試験出力です。内容は確認中のため、正式な仕様は担当者に確認してください。

この機能でできること

「設定 › エンゲージ」では、エンゲージ全体で使う既定値をまとめて管理します。画面の説明は「配信・属性・コンテンツ・計測・制御の既定値。」です。
  • サイトからイベントを送るための API キーを発行・失効する
  • サイトの行動計測(トラッキング設定)を管理する
  • メールを送り出す仕組み(メール送信基盤)を選び、接続を確認する
  • 増分計測やプログラム ROI の設定(エンゲージ計測設定)を決める
  • 配信キャップと配信停止リストを管理する

画面の場所

設定 › エンゲージ 「基本設定」の 1 画面に、次のセクションが縦に並びます。

API キー

自社サイトに設置したタグ(スニペット)がイベントを送るときに使う公開 API キーです。

基本的な使い方

  1. 基本設定の「API キー」で「発行」を押します。
  2. 「名前」(必須、例: 本番サイト)を入力して「発行」します。
  3. 「API キーを発行しました」の画面に API キーが表示されます。この画面を閉じると再表示できません。 「コピー」して安全な場所に保管してください。
  4. 使わなくなったキーは一覧の「失効」で無効にします。失効すると、そのキーで認証しているサイトからのイベント送信はできなくなり、元に戻せません。

設定項目

一覧には「名前」「状態」(有効 / 無効)「最終使用」「作成日時」が表示されます。

キーの入れ替え

失効は即時に効くため、サイトの差し替え前に押すとイベントが届かなくなります。次の順番で入れ替えてください。
  1. 新しいキーを発行する
  2. サイトのタグを新しいキーに差し替える
  3. 古いキーを失効する

トラッキング設定

サイト上のページ表示・クリック・フォーム送信などを、タグと画面の設定だけでイベントとして計測する機能です。

基本的な使い方

  1. 基本設定の「トラッキング設定」で「新規作成」を押します。
  2. 「名前」「トリガー種別」「イベント名」を入力します。必要に応じて URL パターンや抽出セレクターを設定します。
  3. 保存します。一覧の「編集」「削除」で変更や削除ができます。

設定項目

一覧には「名前」「トリガー種別」「イベント名」「URL パターン」「状態」(有効 / 無効)が並びます。

メール送信基盤

エンゲージのメール配信に使う送信基盤を、組織ごとに設定します。設定していない場合は「システム標準(Spumote 管理の送信基盤)」が使われます。この画面で保存・削除・接続テストができます。

基本的な使い方

  1. 基本設定の「メール送信基盤」で、「プロバイダ」を選びます。
  2. 「Amazon SES(自社 AWS アカウント)」または「汎用 SMTP サーバー」を選んだときは、ホスト、ポート、ユーザー名、パスワードなどを入力して「保存」します。「SendGrid(自社アカウント)」を選んだときの入力は「SendGrid API キー」だけです。
  3. 保存したあとに、必要に応じて「接続テスト」を押し、接続を確認します(テスト送信先は任意)。「接続テスト」と「システム標準に戻す」は、システム標準以外のプロバイダを保存済みのときだけ表示されます。保存前には押せません。
  4. カスタムの設定をやめるときは「システム標準に戻す」を押します。保存済みの認証情報も削除されます。

プロバイダ

エンゲージ計測設定

増分計測・グローバルコントロール・プログラム ROI に関する、組織全体の設定です。項目は「03-9 配信制御」を参照してください。

配信キャップと配信停止リスト

どちらも基本設定のセクションです。使い方は「03-9 配信制御」を参照してください。

活用例

  • 本番サイトへのタグ設置: 「名前」を「本番サイト」にした API キーを発行し、サイトのタグに設定します。入れ替えるときは新しいキーを先に設置してから、古いキーを失効します。
  • 自社の送信基盤でメールを送る: 「メール送信基盤」で SendGrid や Amazon SES を選んで保存し、「接続テスト」で届くことを確認します。
  • カート追加の計測: 「トラッキング設定」で click を選び、イベント名 add_to_cart で設定を作ります。

注意点・制限

  • API キー: 平文のキーは発行時に一度だけ表示されます。名前は 256 文字までです。
  • 汎用 SMTP を使うと、メールの「配信完了」を検知できません。送信ログは「受付済み」までの表示となり、開封・クリックは通常どおり計測されます。
  • SMTP のポートは 1〜65535 で、25 は使えません。
  • 失効した API キーは元に戻せません。
  • 「システム標準に戻す」と、保存済みの認証情報も削除されます。

関連ページ